金曜ロードショー 「マトリックス レボリューションズ」
「マトリックス リローデッド」に引き続き、完結編「マトリックス レボリューションズ」をお届け!驚愕のラストを見逃すな!
救世主の預言がプログラムの一環だったと知らされたネオは、マトリックスと現実世界の境界に迷い込んでいた。ネオを信じるトリニティーとモーフィアスは、預言者オラクルの助けを借りてネオを救出する。それでも世界に平和が戻ることはなく、聖地ザイオンにはマシンの大群が迫っていた。ネオは自らの運命を選択し、マシン・シティの中枢部へ乗り込むことを決意する。ネオとスミス、人類とマシン、全ての攻防に決戦の時が訪れる!
【解説・みどころ】
お待たせしました!先週のラストで「うわ、あいつが!!!」という終わり方をしたために、この1週間、気になって仕方がなかったのでは?いよいよ本日「マトリックス レボリューションズ」をお届け!
前2作と同様に、今まで見たことない映像と意表を突くストーリー、さらに過激になったアクションシーンを組み合わせた作品なのは言うまでもなく、さらに本作ではこれまでにあちこちに散りばめられてきた謎のパーツを繋ぎ合わせ、予想もできなかったクライマックスを迎えるという、マトリックスシリーズの集大成。
ネオは人類を救えるのか?人類は機械に飲み込まれる運命なのか?スミスはどこまで強くなるのか?予言者やアーキテクト達の役割は?ザイオンはどうなるのか・・・数々の謎が、今夜ついに解き明かされる!!
本作品は、はっきりと断定された結末が用意されているわけではなく、またストーリーも複雑なのだが、プロデューサーのジョエル・シルバーも言っていたようにアクション映画として楽しめる作品となっている。
登場人物だが、ほぼ前作と同様なので、主要キャラクターは割愛させていただく。今回特に活躍するキャストだが、ご覧になった方は気付いたかと思うが、今まで預言者オラクルを演じたグロリア・フォスターが病気により亡くなったため、本作ではメアリー・アリスが引き継いでいる。
ナイオビ役のジャダ・ピンケット・スミスは、なんとウィル・スミスの妻である。出演作品としては、エディー・マーフィー主演の「ナッティー・プロフェッサー」「スクリーム2」「マダガスカル(声)」、そして「もののけ姫」の英語版ではトキ役として参加している。セラフ役にはコリン・チャウ。7月公開予定の「The Forbidden Kingdom」で、2大アクションスター、ジャッキー・チェンとジェット・リーとの夢の共演を果たした。
トレインマン役にはブルース・スペンス。「マッドマックス」シリーズや「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」、「ファインディング・ニモ(声)」「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」など、数々の話題作に出演している。
【ストーリー】
ベイン(イアン・ブリス)とネオ(キアヌ・リーブス)は意識不明の状態・・・ベインは単に眠っていると測定されたのだが、一方のネオの脳波パターンは昏睡でもなく、接続されていないにもかかわらず、マトリックスに侵入している時と同じだった。モーフィアス(ローレンス・フィッシュバーン)がマトリックスでネオを探そうと考えていたとき、預言者(メアリー・アリス)が呼んでいるという連絡が入る。
一方のネオは、マトリックスとソースの境界である地下鉄の駅に封じ込められていた。ここでネオは発電所のプログラムに出会い、メロビンジアン(ランバート・ウィルソン)だけに忠実なトレインマン(ブルース・スペンス)に頼るしか、ここから出られる方法はないと教えられる。
モーフィアス、トリニティ(キャリー=アン・モス)、セラフ(コリン・チャウ)の3人は、ネオを取り戻そうとメロビンジアンに取引を持ちかけるが、彼の提示した物は・・・「預言者の目」だった。
無事に救出されたネオは、自分の力について尋ねるべく預言者の元へ向かう。「結果は別として、戦争は終わる」と告げられたネオは、理由は分からないがマシン・シティーへ行く決意をする。そしてマトリックスから現実世界へ戻ってきたのだった。その時、預言者の前にはあのスミス(ヒューゴ・ウィービング)が現れ・・・
ハンマー号の船長はネオに反対したが、ナイオビ(ジャダ・ピンケット・スミス)がネオにロゴス号を貸しだす。意識を取り戻したベインが乗っていることを知らずに、ネオはトリニティと共にマシン・シティーへ出発するが・・・。
残された船員達は、行軍を始めたセンチネル達を避けつつザイオンに戻ることを計画していた。ついにザイオンは機械の総攻撃にあってしまう・・・これでもう終わりか!?という時、センチネルの攻撃が止まった。
ついに中枢にたどり着いたネオ。「スミスは制御不能なプログラムになっている。お前には倒せないが俺なら倒せる」と言い放ち、一人最終決戦へと向かうのだった。
降りしきる雨の中、対峙するネオとスミス。最後の戦いが、まさに今始まろうとしていた!!
【スタッフ】
<監督・脚本・製作総指揮>
ラリー・ウォシャウスキー、アンディ・ウォシャウスキー
<製作>
ジョエル・シルバー
<製作総指揮>
ブルース・バーマン、グラント・ヒル
<撮影>
ビル・ポープ,A.S.C.
<美術>
オーウィン・パタソン
<音楽・指揮>
ドン・デイビス
<編集>
ザック・ステインバーグ,A.C.E.
<視覚効果監修>
ジョン・ゲイター
<衣装>
キム・バレット
<ファイト・コレオグラファー>
ユアン・ウーピン
<コンセプト・デザイナー>
ジェフリー・ダロー
【キャスト】
<ネオ>
キアヌ・リーブス(森川智之)
<モーフィアス>
ローレンス・フィッシュバーン(内海賢二)
<トリニティー>
キャリー=アン・モス(戸田恵子)
<エージェント・スミス>
ヒューゴ・ウィービング(大塚芳忠)
<ナイオビ>
ジャダ・ピンケット・スミス(深見梨加)
<オラクル(預言者)>
メアリー・アリス(沢田敏子)
<パーセフォニー>
モニカ・ベルッチ(塩田朋子)
<セラフ>
コリン・チャウ(家中宏)
<ロック司令官>
ハリー・レニックス(菅生隆之)
<メロビンジアン>
ランバート・ウィルソン(江原正士)
<キー・メーカー>
ランドール・ダク・キム(辻親八)
<ザ・ツインズ>
ニール&エイドリアン・レイメント(福山廉士)
<アーキテクト>
ヘルムート・バカイティス(中村正)
<ベイン>
イアン・ブリス(蓮池龍三)
<トレインマン>
ブルース・スペンス(斎藤志郎)
鳥海勝美
小林 修
青山 穣
石田 彰
幸田直子
小林沙苗
森田順平
麦人
中村 正
引田有美
佐久田修
鈴木正和
大川 透
駒谷昌男
きのしたゆうこ
熊谷ニーナ
宝亀克寿
野村須磨子
星野貴紀
福山康士
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