<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">洋画と声優さん</title>
  <subtitle type="html"></subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://yougaundseiyu.blog.shinobi.jp/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="https://yougaundseiyu.blog.shinobi.jp/"/>
  <updated>2012-04-07T14:15:10+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>yougaundseiyu.blog.shinobi.jp://entry/505</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://yougaundseiyu.blog.shinobi.jp/%E6%B4%8B%E7%94%BB/%E6%97%A5%E6%9B%9C%E6%B4%8B%E7%94%BB%E5%8A%87%E5%A0%B4%E3%80%8C%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%80%8D" />
    <published>2013-04-07T23:55:00+09:00</published> 
    <updated>2013-04-07T23:55:00+09:00</updated> 
    <category term="洋画" label="洋画" />
    <title>日曜洋画劇場「ツーリスト」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[日曜洋画劇場「ツーリスト」<br />
<br />
ヴェネチア行きの列車の中で、フランク(ジョニー・デップ)の前に突然現れた美女エリーズ(アンジェリーナ・ジョリー)。彼女にすっかり魅了されたフランクだったが、彼女は警察に監視されていた。何も知らずエリーズと行動を共にするうちに、フランクはギャングからも追われる身となってしまい…。<br />
<br />
【ストーリー】<br />
パリの朝。いつものカフェで朝食をとるために優雅にアパートメントを出たエリーズ（アンジェリーナ・ジョリー）。何気ない仕草にも華麗な雰囲気を漂わす彼女を、パリ警察の警官たちが監視していた。<br />
実は彼女、アレクサンダー・ピアースというスコットランド・ヤードが国際指名手配する金融犯罪者の恋人だったのだ。<br />
アレクサンダーは必ずエリーズに接触する。<br />
そうにらんだロンドンのアチソン警部（ポール・ベタニー）は、監視映像を食い入るように見つめ、事細かく指示を送っていた。<br />
そんな監視に気付いているのか、いないのか、カフェに座るエリーズのもとに一通の手紙が届けられた。<br />
送り主はアレクサンダーとなっており、中には「監視を振り切り、8時22分リヨン駅を発つ列車に乗り、自分と似た背格好の男を探せ」と書かれていた。<br />
エリーズは手紙に火をつけると席を立ち、監視を振り切りリヨン駅へ。<br />
手紙の燃えかすを回収したパリ警察はデータをアチソン警部に送り、なんとか「リヨン駅」、「8時22分」という文字の解読に成功。<br />
上司のジョーンズ主任警部（ティモシー・ダルトン）からの捜査打ち切り通告を無視して、エリーズ追跡を継続する。<br />
一方、列車に乗ったエリーズはアレクサンダーの指示に従い、アレクサンダーに似た背格好の男性を物色。<br />
アメリカから来たという旅行者（ツーリスト）のフランク（ジョニー・デップ）という男に接近する。<br />
エリーズを尾行していた捜査官はアチソンにフランクの写真を送信。<br />
スコッドランド・ヤードでデータを照会するが、フランクはアレクサンダーではなく、3年前に妻を亡くした数学教師であることが判明する。<br />
アチソンはイタリア警察に通達したフランクの拘束指令を解除するが、フランクをアレクサンダーと勘違いしたアチソンの部下は、23億ドルもの大金を盗まれアレクサンダーを追っている組織のボス、ショー（スティーヴン・バーコフ）に秘かに報告。<br />
ショーらはフランクを追い始める。<br />
そんな動きを知る由もないフランクは、突如自分に近づいたエリーズに誘われるまま、ヴェネチアの高級ホテルへと同行。<br />
ゴージャスな食事をともにし、次第にエリーズに心惹かれていくのだが…。<br />
<br />
<br />
【キャスト・スタッフ】<br />
■監督<br />
フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク<br />
■脚本<br />
フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク<br />
クリストファー・マッカリー<br />
ジュリアン・フェロウズ<br />
■オリジナル脚本<br />
ジェローム・サル<br />
■製作<br />
グレアム・キング<br />
ティム・ヘディントン<br />
ロジャー・バーンバウム<br />
ゲイリー・バーバー<br />
ジョナサン・グリックマン<br />
■撮影<br />
ジョン・シール<br />
■プロダクションデザイン<br />
ジョン・ハットマン<br />
■編集<br />
ジョー・ハッシング<br />
パトリシア・ロンメル<br />
■音楽<br />
ジェームズ・ニュートン・ハワード<br />
■衣装デザイン<br />
コリーン・アトウッド<br />
■製作総指揮<br />
ロイド・フィリップス<br />
バーマン・ナラギ<br />
オリヴィエ・クールソン<br />
ロン・ハルパーン<br />
<br />
■出演<br />
エリーズ・クリフトン・ワード<br />
アンジェリーナ・ジョリー（湯屋敦子）<br />
フランク・トゥーペロ<br />
ジョニー・デップ（平田広明）<br />
ジョン・アチソン警部<br />
ポール・ベタニー（加瀬康之）<br />
ジョーンズ主任警部<br />
ティモシー・ダルトン（仲野裕）<br />
レジナルド・ショー<br />
スティーヴン・バーコフ（勝部演之）<br />
立川三貴<br />
佐藤祐四<br />
根本康彦<br />
山野井仁<br />
高岡瓶々<br />
白石　充<br />
真田五郎<br />
中嶋将平<br />
紺野相龍<br />
永田昌康<br />
佐藤健輔<br />
早志勇紀<br />
かぬか光明<br />
外谷勝由<br />
鈴森勘司<br />
町田政則<br />
新田英人<br />
山口りゅう<br />
牛田裕子<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yougaundseiyu.blog.shinobi.jp://entry/504</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://yougaundseiyu.blog.shinobi.jp/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93/%E6%97%A5%E6%9B%9C%E6%B4%8B%E7%94%BB%E5%8A%87%E5%A0%B4%E3%80%80%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84%EF%BD%9Eclash%20of%20the%20titans%EF%BD%9E" />
    <published>2012-04-22T23:39:55+09:00</published> 
    <updated>2012-04-22T23:39:55+09:00</updated> 
    <category term="テレビ" label="テレビ" />
    <title>日曜洋画劇場　タイタンの戦い～CLASH OF THE TITANS～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[日曜洋画劇場　タイタンの戦い～CLASH OF THE TITANS～<br />
<br />
【ストーリー】<br />
時は古代ギリシャ世界。傲慢で自分の欲望を満たすためには何でもするという支配者である神々に、ついに人間たちの怒りが爆発。ゼウス（リーアム・ニーソン）を頂点とする神々に対し、人間は宣戦布告。神々と人間の争いは日常と化していた。 <br />
そんな中、漁師の息子として育てられたペルセウス（サム・ワーシントン）の父と母、そして兄弟は、戦いに巻き込まれ冥界の神ハデス（レイフ・ファインズ）によって殺されてしまう。 <br />
最愛の家族を失ってしまったペルセウスは神への復讐を誓うのだが、守護神イオ（ジェマ・アータートン）から自分が神ゼウスと人間の母との間に生まれた子であることを知らされる。しかし、ペルセウスの心が揺らぐことはなかった。自分は人間として家族を殺した神に復讐する…。 <br />
一方、オリンポスの神殿ではゼウスの前に兄ハデスが現れ、人間を懲らしめる時が来たと進言する。アルゴス王の前に出現したハデスは、王女アンドロメダ（アレクサ・ダヴァロス）を生け贄に差し出さなければ、10日後の日蝕の日に海の魔物にして最強最大のクラーケンを解き放つと宣言する。 <br />
クラーケンを倒せる人間などいない。人間はアンドロメダを生け贄とし、神々の支配を受け続けるしかないのか…。 <br />
しかし、神々と互角に戦える"人間"が一人だけいた。家族の復讐に燃えるペルセウスだった。 <br />
父や母の無念を晴らすため、人間世界を守るため、ペルセウスはアルゴス国の戦士たちとクラーケンを倒すための旅に出発する。しかし、そこには予想だにしない困難が次から次へと待ち受けていた…。 <br />
<br />
【キャスト・スタッフ】<br />
■監督 <br />
ルイ・レテリエ <br />
■製作 <br />
ベイジル・イヴァニク <br />
ケビン・デラノイ <br />
■製作総指揮 <br />
リチャード・D・ザナック <br />
トーマス・タル <br />
ジョン・ジャシュニ <br />
ウィリアム・フェイ <br />
■脚本・原案 <br />
フィル・フェイ <br />
マット・マンフレディ <br />
トラビス・ビーチャム <br />
■撮影 <br />
ピーター・メンジースJr. <br />
■プロダクションデザイン <br />
マーティン・ラング <br />
■衣装デザイン <br />
リンディ・ヘミング <br />
■編集 <br />
マーティン・ウォルシュ <br />
ヴァンサン・タベロン <br />
■音楽 <br />
ラミン・シャヴァディ <br />
<br />
■出演 <br />
ペルセウス <br />
サム・ワーシントン（浪川大輔） <br />
ゼウス <br />
リーアム・ニーソン（大塚明夫） <br />
ハデス <br />
レイフ・ファインズ（大塚芳忠） <br />
イオ <br />
ジェマ・アータートン（本田貴子） <br />
ドラコ <br />
マッツ・ミケルセン（山路和弘） <br />
アクリシオス王／カリボス <br />
ジェイソン・フレミング（てらそままさき） <br />
アンドロメダ <br />
アレクサ・ダヴァロス（藤本喜久子） <br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yougaundseiyu.blog.shinobi.jp://entry/503</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://yougaundseiyu.blog.shinobi.jp/%E6%B4%8B%E7%94%BB/%E6%97%A5%E6%9B%9C%E6%B4%8B%E7%94%BB%E5%8A%87%E5%A0%B4%E3%80%80%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%EF%BC%92%EF%BD%9Etransporter%202%20" />
    <published>2012-04-15T23:55:43+09:00</published> 
    <updated>2012-04-15T23:55:43+09:00</updated> 
    <category term="洋画" label="洋画" />
    <title>日曜洋画劇場　トランスポーター２～TRANSPORTER 2 </title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[日曜洋画劇場　トランスポーター２～TRANSPORTER 2 <br />
<br />
【ストーリー】<br />
プロの運び屋として己に厳しいルールを課してきたフランク・マーティン（ジェイスン・ステイサム）は、危険な稼業から足を洗い、マイアミへと移ってきた。 <br />
フランクはこの街で、裕福なビリングス家の６歳の息子・ジャック（ハンター・クラリー）の送り迎えという仕事を引き受けていた。これまで数々の危ない場面を切り抜けてきたフランクにとっては簡単すぎる任務だったが、彼は幼いジャックとの交流を楽しんでいた。 <br />
そんなある日、事件が起きた…！　ジャックを定期健診に連れて行った病院で、突然、医師と受付の女が銃を乱射してきたのだ。 <br />
なんとか病院を脱出し、母親・オードリー（アンバー・ヴァレッタ）と父親・ジェファーソン（マシュー・モディーン）の待つビリングス家の前までたどり着いた、フランクとジャック。ところが、その瞬間、フランクの携帯が鳴った。 <br />
「子どもの命が惜しければ、指示した場所に届けろ。その女の指示に従え」。 <br />
車の外には、病院にいた２挺拳銃の女の姿があった。彼女は、冷徹な殺し屋、ローラ（ケイト・ノタ）だった。 <br />
ローラの指示で到着したのは、ボスのジャンニ（アレッサンドロ・ガスマン）のアジト。ジャックを人質に取られたフランクはどうすることもできず、その場を立ち去るほかなかった。 <br />
やがて、ジャックはFBIとオードリーによって救出される。これで事件は解決したかのように思われた。だがその夜、ジャックは原因不明の高熱を出し、オードリーとジェファーソンも咳が止まらない…といった奇妙な症状がビリングス家を襲う。 <br />
その頃、この事件が単なる身代金目的の誘拐ではないとにらんだフランクは犯人たちの目的を探るため、もういちど病院へ。そこで知ったのは、驚愕の事実だった…！ <br />
病院で医師に変装していた男は、ジャンニが雇ったロシア人のウイルス学者で、彼は“殺人ウイルス”の開発者だった。誘拐されたジャックは、殺人ウイルスに侵されてしまったのか…!?　そして、ジャックからオードリー、ジェファーソンへとビリングス一家は全員、ウイルスに感染させられてしまったのか…!? <br />
何も知らないジェファーソンは、大統領とラテンアメリカの首脳たちが集まる麻薬撲滅サミットへと向かう。そう、ジャンニの目的は、麻薬対策会議のメンバーと大統領を暗殺することだったのだ…！ <br />
数人分の解毒剤がジャンニのもとにあると知ったフランクは、単身、敵のアジトに乗り込むのだが…!?<br />
<br />
【キャスト・スタッフ】<br />
■監督 <br />
ルイ・レテリエ <br />
■製作 <br />
リュック・ベッソン <br />
スティーヴ・チャスマン <br />
■製作総指揮 <br />
テリー・ミラー <br />
■脚本 <br />
リュック・ベッソン <br />
ロバート・マーク・ケイメン <br />
■撮影 <br />
ミッチェル・アムンドセン <br />
■プロダクションデザイン <br />
ジョン・マーク・ハリントン <br />
■衣装デザイン <br />
ボビー・リード <br />
■編集 <br />
クリスティーン・ルーカス＝ナヴァロ <br />
ヴァンサン・タベロン <br />
■音楽 <br />
アレクサンドル・アザリア <br />
■武術指導 <br />
コリー・ユン <br />
<br />
■出演 <br />
フランク・マーティン <br />
ジェイスン・ステイサム（井上和彦） <br />
ジャンニ <br />
アレッサンドロ・ガスマン（中田譲治） <br />
オードリー・ビリングス <br />
アンバー・ヴァレッタ（坪井木の実） <br />
ローラ <br />
ケイト・ノタ（弓場沙織） <br />
ジェファーソン・ビリングス <br />
マシュー・モディーン（森田順平） <br />
ディミトリ <br />
ジェイソン・フレミング（斉藤志郎） <br />
ステイプルトン <br />
キース・デヴィッド（水野龍司） <br />
ジャック・ビリングス <br />
ハンター・クラリー（小林由美子） <br />
マックス <br />
シャノン・ブリッグス（乃村健次） <br />
タルコーニ警部 <br />
フランソワ・ベルレアン（矢田耕司） <br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yougaundseiyu.blog.shinobi.jp://entry/502</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://yougaundseiyu.blog.shinobi.jp/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93/%E6%97%A5%E6%9B%9C%E6%B4%8B%E7%94%BB%E5%8A%87%E5%A0%B4%E3%80%80%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%20%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%B3%E6%9A%97%E6%AE%BA%E8%80%85%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98%EF%BD%9Enational%20treasure-book%20of%20secrets%EF%BD%9E" />
    <published>2012-04-08T23:32:10+09:00</published> 
    <updated>2012-04-08T23:32:10+09:00</updated> 
    <category term="テレビ" label="テレビ" />
    <title>日曜洋画劇場　ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記～NATIONAL TREASURE:BOOK OF SECRETS～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[日曜洋画劇場　ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記<br />
～NATIONAL TREASURE:BOOK OF SECRETS～<br />
<br />
【ストーリー】<br />
1865年、南北戦争終結直後の４月１４日。酒場の奥にいたゲイツ家の先祖トーマスのもとに二人の男がやってきた。目的は皮綴じの日記に書かれた暗号の解読。時間がかかるといいながらも作業に取り掛かるトーマスだったが、依頼人の一人はその場を離れると、劇場へと向かい、観劇中のリンカーン大統領を暗殺する。<br />
一方、暗号を解読したトーマスだったが、依頼人の男が南軍の復活を狙うゴールデン・サークル騎士団の一員とわかると、暗号に書かれていた財宝が彼らの手に入ることを恐れ、日記の一部を破り暖炉の中へ。怒った男はトーマスを銃で撃つと、暖炉の中から燃えていた日記の一部を掴み取り、去っていく。<br />
現代になり、その史実を披露しながら、自分達の先祖が宝の地図を敵から守りぬいたと胸を張るベン（ニコラス・ケイジ）とパトリック（ジョン・ヴォイト）。しかし、彼らの前に異論を唱えるウィルキンソン（エド・ハリス）という男が現れた。彼は、四代前の先祖が暖炉の中で発見したという焼け残った日記の一部を公表。そこにはトーマスが大統領暗殺の共犯者であるという記述が残っていた。<br />
とても信じられない…。ショックを受けるパトリックだったが、証拠がある以上、反論などできない。その事実はマスコミにも公表され、ベンとパトリックの名声は地に落ちてしまう。<br />
ベンは先祖の汚名をはらすため、相棒のライリー（ジャスティン・バーサ）に協力を依頼する。別れていた恋人のアビゲイル（ダイアン・クルーガー）も力を貸すことになり、三人はなんとか問題の日記を解析。そこには、謎の暗号が浮かび上がってくる。キーワードがなければ解読できない暗号だったが、パトリックが祖父から聞いていた話を元に、暗号を解くことに成功。次なるヒントは、自由の女神の立案者エドワード・ラブレーの名前。ラブレーの自由の女神、それもパリの像に違いない。<br />
ベンはライリーとパリへ飛び、自由の女神像のもとへ。そこから浮かび上がってきた答えとは…？<br />
一方、アメリカではFBIのセダスキー（ハーヴェイ・カイテル）が、突如現れたウィルキンソンに不審を抱く。その正体が明らかになるころ、ベンらにも危機が迫りつつあった…！<br />
<br />
【キャスト・スタッフ】<br />
■監督 <br />
ジョン・タートルトーブ <br />
■製作 <br />
ジェリー・ブラッカイマー <br />
ジョン・タートルトーブ <br />
■製作総指揮 <br />
マイク・ステンソン <br />
チャド・オマン <br />
バリー・Ｈ・ウォルドマン <br />
オーレン・アヴィヴ <br />
チャールズ・シーガース <br />
■キャラクター創造 <br />
ジム・カウフ <br />
オーレン・アヴィヴ <br />
チャールズ・シーガース <br />
■原案 <br />
テッド・エリオット <br />
テリー・ロッシオ <br />
コーマック・ウィバーリー <br />
マリアンヌ・ウィバーリー <br />
■脚本 <br />
コーマック・ウィバーリー <br />
マリアンヌ・ウィバーリー <br />
■撮影 <br />
ジョン・シュワルツマン <br />
アミール・モクリ <br />
■プロダクションデザイン <br />
ドミニク・ワトキンス <br />
■衣装デザイン <br />
ジュディアナ・マコフスキー <br />
■編集 <br />
ウィリアム・ゴールデンバーグ <br />
デヴィッド・レニー <br />
■音楽 <br />
トレヴァー・ラビン <br />
<br />
■出演 <br />
ベンジャミン・ゲイツ <br />
ニコラス・ケイジ(大塚明夫） <br />
アビゲイル・チェイス <br />
ダイアン・クルーガー(湯屋敦子） <br />
セダスキー <br />
ハーヴェイ・カイテル(村松康雄） <br />
パトリック・ゲイツ <br />
ジョン・ヴォイト(小林修） <br />
ウィルキンソン <br />
エド・ハリス（菅生隆之） <br />
ライリー・プール <br />
ジャスティン・バーサ(鉄野正豊） <br />
大統領 <br />
ブルース・グリーンウッド（谷口節） <br />
エミリー・アップルトン博士 <br />
ヘレン・ミレン（野沢雅子）<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yougaundseiyu.blog.shinobi.jp://entry/496</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://yougaundseiyu.blog.shinobi.jp/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93/%E6%97%A5%E6%9B%9C%E6%B4%8B%E7%94%BB%E5%8A%87%E5%A0%B4%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%EF%BD%9Enational%20treasure%EF%BD%9E" />
    <published>2012-04-01T23:55:32+09:00</published> 
    <updated>2012-04-01T23:55:32+09:00</updated> 
    <category term="テレビ" label="テレビ" />
    <title>日曜洋画劇場ナショナル・トレジャー～NATIONAL TREASURE～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>日曜洋画劇場ナショナル・トレジャー～NATIONAL TREASURE～</p><p><br />【ストーリー】<br />１９７４年、少年ベン・ゲイツは、祖父から一族の過去についての話を聞かされる。それは、彼の祖先にあたるトーマス・ゲイツが、アメリカ独立宣言書に署名した最後の生存者であるチャールズ・キャロルから、何世紀にも渡って集められた伝説の秘宝のありかを示す手がかりを託された、というものだった。それ以来、ゲイツ家の人々は何世代にも渡って、アメリカのどこかに隠されたその秘宝を探し続けてきた。チャールズ・キャロルが残した謎の言葉「秘密はシャーロットが握っている」、ただそれだけを手がかりにして・・・。 <br />時は流れ２００５年。歴史学者にして冒険家に成長したベン（ニコラス・ケイジ）は、仲間のライリー（ジャスティン・バーサ）やイアン（ショーン・ビーン）とともに、遂に「シャーロット」という名の船を発見する。そして、そこで見つかった新たな手がかりから、秘宝の場所を示す地図が、アメリカ独立宣言書の裏に書かれていることを解き明かすベンだったが、秘宝を独り占めしようと企むイアンに裏切られ、船の中に閉じ込められる。 <br />なんとか船から脱出したベンとライリーは、独立宣言書がイアンによって盗難されると、ＦＢＩに警告するが、まったく取り合ってもらえない。２人は、独立宣言書が保管されている国立公文図書館の美人博士アビゲイル（ダイアン・クルーガー）にも警告するが、彼女もゲイツの情報を信じようとしない。万策尽きたベンは、何世代にも渡って秘宝の謎を追い続けてきたゲイツ家の名誉にかけて、自ら独立宣言書を盗み、イアンの手から秘宝を守ろうと決意する。</p><p>【キャスト・スタッフ】<br />■監督 <br />ジョン・タートルトーブ <br />■製作 <br />ジェリー・ブラッカイマー <br />ジョン・タートルトーブ <br />■製作総指揮 <br />オーレン・アヴィヴ <br />チャド・オマン <br />チャールズ・シーガース <br />クリスティーナ・スタインバーグ <br />マイク・ステンソン <br />バリー・Ｈ・ウォルドマン <br />■原案 <br />ジム・カウフ <br />オーレン・アヴィヴ <br />チャールズ・シーガース <br />■脚本 <br />コーマック・ウィバーリー <br />マリアンヌ・ウィバーリー <br />ジム・カウフ <br />■撮影 <br />キャレブ・デシャネル <br />■プロダクションデザイン <br />ノリス・スペンサー <br />■衣装デザイン <br />ジュディアナ・マコフスキー <br />■編集 <br />ウィリアム・ゴールデンバーグ <br />■音楽 <br />トレヴァー・ラビン </p><p>■出演 <br />ベンジャミン・フランクリン・ゲイツ <br />ニコラス・ケイジ(大塚明夫） <br />アビゲイル <br />ダイアン・クルーガー(湯屋敦子） <br />セダスキー <br />ハーヴェイ・カイテル(村松康雄） <br />パトリック・ヘンリー・ゲイツ <br />ジョン・ヴォイト(小林修） <br />イアン・ハウ <br />ショーン・ビーン(磯部勉） <br />ライリー・プール <br />ジャスティン・バーサ(鉄野正豊） <br />ジョン・アダムス・ゲイツ <br />クリストファー・プラマー(滝田裕介） </p><p><br />これも過去に一度見てもういいやと思ったので省略。<br /></p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yougaundseiyu.blog.shinobi.jp://entry/497</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://yougaundseiyu.blog.shinobi.jp/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93/%E6%97%A5%E6%9B%9C%E6%B4%8B%E7%94%BB%E5%8A%87%E5%A0%B4%E3%80%80%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B9%20%EF%BD%9Ejourney%20to%20the%20center%20of%20the%20earth" />
    <published>2012-03-25T23:30:35+09:00</published> 
    <updated>2012-03-25T23:30:35+09:00</updated> 
    <category term="テレビ" label="テレビ" />
    <title>日曜洋画劇場　センター・オブ・ジ・アース ～JOURNEY TO THE CENTER OF THE EARTH</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>日曜洋画劇場　センター・オブ・ジ・アース ～JOURNEY TO THE CENTER OF THE EARTH</p><p>【ストーリー】<br />大学教授で地質構造学の科学者でもあるトレバー（ブレンダン・フレイザー）は、10年前に行方不明となった兄マックス（ジャン・ミシェル・パレ）の遺志を継いで、地球内部のマントルを貫く裂け目の存在を証明しようとしていた。が、研究はさっぱり進展せず、大学からは研究室の閉鎖を宣告される始末。 <br />義姉エリザベス（ジェーン・ウィーラー）から頼まれ、マックスの息子で、13歳になる甥っ子のショーン（ジョシュ・ハッチャーソン）を預かることになっていたこともすっかり忘れてしまっていた。 <br />荷物を片付けていたトレバーは、ふと目に入ったマックスの遺品、ジュール・ヴェルヌの「地底旅行」の本から、兄が10年前に書き込んだメモを発見する。 <br />そこにはマックスが世界各地に設置した地震センサーの計測値が記録されており、なんとちょうど10年前と現在が同じ数値を指し示していることがわかった。 <br />マックス失踪の謎を解明するカギではないか？そう考えたトレバーは地震計が反応しているアイスランドで調査旅行を行うことを決意。 <br />留守番をする予定だったショーンも父がどんな人物だったのかを知るために、半ば強引にトレバーに同行する。 <br />アイスランドへやってきたトレバーとショーン。山岳ガイドのハンナ（アニタ・ブリエム）とともに地震センサーがある山を目指す。 <br />3人の壮大な冒険旅行がいよいよ始まった…。 </p><p>【キャスト・スタッフ】<br />■監督 <br />エリック・ブレヴィグ <br />■製作 <br />シャーロット・ハギンズ <br />ボー・フリン <br />■製作総指揮 <br />トビー・エメリッヒ <br />ブレンダン・フレイザー <br />マーク・マクネア <br />トリップ・ヴィンソン <br />■原作 <br />ジュール・ヴェルヌ『地底旅行』 <br />■脚本 <br />マイケル・ウェイス <br />ジェニファー・フラケット <br />マーク・レヴィン <br />■撮影 <br />チャック・シューマン <br />■プロダクションデザイン <br />デビッド・サンドファー <br />■衣装デザイン <br />マリオ・ダヴィニョン <br />■編集 <br />ポール・マーティン・スミス <br />ダーク・ウェスターヴェルト <br />スティーヴン・ローゼンブラム <br />■音楽 <br />アンドリュー・ロッキングトン </p><p>■出演 <br />トレバー <br />ブレンダン・フレイザー（堀内 賢雄） <br />ショーン <br />ジョシュ・ハッチャーソン（内山 昻輝） <br />ハンナ <br />アニタ・ブリエム（小林 沙苗） <br />マックス <br />ジャン・ミシェル・パレ（古澤 徹） <br />エリザベス <br />ジェーン・ウィーラー（伊倉 一恵） </p><p><br />一度見てるので省略。<br /></p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yougaundseiyu.blog.shinobi.jp://entry/498</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://yougaundseiyu.blog.shinobi.jp/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93/%E3%80%9045%E5%91%A8%E5%B9%B4%E3%80%91%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%20%EF%BD%9Esherlock%20holmes" />
    <published>2012-03-18T23:30:27+09:00</published> 
    <updated>2012-03-18T23:30:27+09:00</updated> 
    <category term="テレビ" label="テレビ" />
    <title>【45周年】シャーロック・ホームズ ～SHERLOCK HOLMES</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>【45周年】シャーロック・ホームズ ～SHERLOCK HOLMES</p><p>【ストーリー】<br />1800年代のロンドン。霧深い一夜、地下聖堂へと忍び込んだシャーロック・ホームズ（ロバート・ダウニーJr.）は、頭脳的な格闘戦の末、同居人の医師ジョン・ワトソン（ジュード・ロウ）とともに、黒魔術を使った怪しい儀式を行っている男を捕える。今にも一人の美女を生け贄としてささげようとしていたその男の正体は、なんと貴族院議員のブラックウッド卿（マーク・ストロング）だった。 <br />数々の女性を生け贄と称して殺害してきたブラックウッド卿。死刑判決を受けるが、その刑の執行前にホームズを呼び出すと、不気味に死後の甦りを予言する。 <br />しかし、絞首刑が執行され、ワトソンはブラックウッドの死を確認。何事もなく、ロンドンを恐怖に陥れた悪はこの世から去っていく。 <br />ある日、ホームズは突然かつての恋人アイリーン（レイチェル・マクアダムス）の訪問を受ける。アイリーンはいまだに彼女の写真を部屋に飾っているホームズを手玉にとると、リオドンという小柄な男を探してほしいと依頼する。アイリーンのこと、なにかウラがあるに違いない。ホームズはアイリーンが部屋を出ると、物乞いに変装して彼女が乗り込んだ馬車に取り付き、一人の謎の紳士を見つける。どうやらアイリーンの雇い主らしいが、あのアイリーンがその男の前では緊張していた。男は何者なのか？ <br />ワトソンを相手にそんな会話をしていると、レストレード警部（エディ・マーサン）から呼び出しがかかった。なんとブラックウッド卿が生き返り、墓場を歩いていたという。ホームズは、婚約者のメアリー（ケリー・ライリー）と約束がある、というワトソンを「君が死を宣告した男だ」との理由で無理やり引っ張り出すと、ブラックウッド卿が葬られたはずの墓地へと出かける。 <br />ブラックウッド卿の墓を掘り返し棺を開けると、なんと中で死体となっていたのはアイリーンから「探してほしい」と依頼された小男リオドンだった。 <br />アイリーンはブラックウッド卿の事件とかかわりがあるのだろうか？小男リオドンが事件の中で果たした役割とは？そして本当にブラックウッド卿は生き返ったのか？ <br />ホームズとワトソンの戦いが今、幕を開けた！ </p><p>【キャスト・スタッフ】<br />■監督 <br />ガイ・リッチー <br />■脚本・原案 <br />マイケル・ロバート・ジョンソン <br />■脚本 <br />アンソニー・ペッカム <br />サイモン・キンバーグ <br />■原作 <br />アーサー・コナン・ドイル <br />■製作 <br />ジョエル・シルバー <br />スーザン・ダウニー <br />ダン・リン <br />■製作総指揮 <br />ブルース・バーマン <br />マイケル・タッドロス <br />■共同製作 <br />スティーブ・クラーク＝ホール <br />■音楽 <br />ハンス・ジマー <br />■撮影 <br />フィリップ・ルスロー <br />■編集 <br />ジェームズ・ハーバート <br />■美術 <br />サラ・グリーンウッド <br />■衣装 <br />ジェニー・ビーバン </p><p><br />■出演 <br />シャーロック・ホームズ <br />ロバート・ダウニーJr.（大塚芳忠） <br />ジョン・ワトソン <br />ジュード・ロウ（堀内賢雄） <br />アイリーン・アドラー <br />レイチェル・マクアダムス（沢城みゆき） <br />ブラックウッド卿 <br />マーク・ストロング（大塚明夫） <br />レストレード警部 <br />エディ・マーサン（樋浦勉） <br />メアリー・モースタン <br />ケリー・ライリー（田中敦子） <br />クラーク巡査（クラーキー） <br />ウィリアム・ヒューストン（隈本吉成） <br />カワード卿 <br />ハンス・マセソン（小山力也） <br />トマス卿 <br />ジェームズ・フォックス（大塚周夫） <br /></p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yougaundseiyu.blog.shinobi.jp://entry/499</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://yougaundseiyu.blog.shinobi.jp/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93/%E9%87%91%E6%9B%9C%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%80%8C%E7%AC%AC9%E5%9C%B0%E5%8C%BA%E3%80%8D" />
    <published>2012-03-16T23:30:18+09:00</published> 
    <updated>2012-03-16T23:30:18+09:00</updated> 
    <category term="テレビ" label="テレビ" />
    <title>金曜ロードショー「第9地区」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>金曜ロードショー「第9地区」</p><p>【解説・みどころ】<br />舞台は南アフリカの中心都市、ヨハネスブルグ。その上空に突如として巨大な宇宙船が現れた。乗船していたのは、おびただしい数の栄養失調状態のエイリアンたち。政府は仕方なく「難民」として彼らを地上に住まわせることに。それから28年。彼らの居住地区「第９地区」はスラム化していき、住民との衝突も頻発。しかたなく、エイリアンを管理する民間企業・MNUはエイリアンの強制的な立ち退きを決定。社員のヴィカスは現場の責任者を命じられるが、作業中に謎の液体を浴びてしまい…！</p><p>「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソンが製作を務めるとはいえ、監督は無名の新人。出演者にもビッグネームはおらず、主演のシャルト・コプリーは本作が長編映画初出演。そして南アフリカを舞台にしたカルトなSFアクション。決して万人受けする「ハリウッド的」ではない作品でありながら、映画は公開と同時に記録的大ヒットを達成。世界中のショーレースをにぎわせ、第82回アカデミー賞でも作品賞、脚色賞、編集賞、視覚効果賞の４部門ノミネートを果たした超話題作が、地上波初登場だ。</p><p>&nbsp;まず観る者を圧倒するのは、映像のリアルさ。上空には巨大な宇宙船が浮かび、スラム街を気味の悪いエイリアンが跋扈する。一歩間違えばトンデモないことになってしまいかねない状況を、専門家が事件を振り返るドキュメンタリー番組風の作りで客観的に解説。そしてテレビの中継映像や、タイムコードが入ったままの記録フィルム、監視カメラのデータなどを効果的に織り交ぜながら、物語は少しずつ核心に迫っていく。全編に渡って手ぶれ感を敢えて生かしたザラザラとした映像が印象的だ。また、実際に起こった事件の映像や、ヨハネスブルグの市民が「移民＝エイリアン」について語った言葉をそのまま使用するなど、この物語が世界のどこかで起きているのではないかと思わせる仕掛けが随所に施されている。</p><p>もうひとつ注目すべきなのは、物語の持つドラマ性の高さだ。エイリアン移住計画の「ボス」を命じられた主人公のヴィカスが、突然昇格してちょっと調子に乗っている表情や、謎の液体に「感染」した事実を隠し通そうとする小心者ぶりは、まさにどこにでもいる普通のサラリーマン。しかし彼は、人間でもエイリアンでもない突然変異体になってしまう。戸惑い、傷つきながら、愛する妻ともう一度一緒に暮らしたいという純粋な動機で、エイリアンたちとともに人間に戦いを挑むヴィカス。彼が成長していく姿に、誰もが共感してしまうはず。そして、彼と共に戦う天才エイリアンのクリストファー・ジョンソンのキャラクター設定も秀逸。幼い息子と２人暮らしのクリストファーの息子への無償の愛情と、ヴィカスとの間に芽生える友情。姿は違っても心の根本にある部分は誰でも同じ。そんなエイリアンの描き方から、この作品の影にある人種差別や移民差別などの問題に対する、作り手たちの「答え」が見えてくるようだ。</p><p>圧倒的な破壊力を持つエイリアンの武器の造形や、ヘリや車を駆使したアクションシーンも素晴らしい。余韻を感じさせるエンディングまで一気呵成に突き進む、00年代の新たなSF映画の誕生をしっかりと見届けよう！</p><p><br />【ストーリー】<br />南アフリカ、ヨハネスブルグの上空に、巨大な宇宙船が現れたのは28年前。その宇宙船は攻撃を始めるでもなく、かといって立ち去るわけでもない。しびれを切らした南アフリカ政府は偵察隊を派遣。厳重な装備を身につけて宇宙船に降り立った彼らを待っていたのは、弱り切ったエイリアンの群れだった。宇宙船が故障した様子の彼らを放っておくわけにもいかず、南アフリカ政府は「難民」として彼らを「第９地区」と呼ばれる仮設住宅に住まわせることにした。</p><p>言葉も通じないエイリアンの管理を任されたのは、民間企業・MNU（マルチ・ナショナル・ユナイテッド）。しかしMNUはエイリアンの人権にさほど興味を示さず、「第９地区」は次第にスラム化。同じくスラムに住むナイジェリア移民との摩擦も絶えず、また窃盗などの犯罪も横行。その昆虫や甲殻類のような見た目から「エビ」と呼ばれて差別されるようになったエイリアンたちを、これ以上都市部の近くに住まわせておくわけにはいかないと、MNUはエイリアンの強制移住計画を実行に移すことになった。</p><p>まるで強制収容所のような新たな住居「第10地区」にエイリアンたちを移住させる計画のリーダーを任されたのは、ヴィカス（シャルト・コプリー）。社長の娘・タニア（ヴァネッサ・ハイウッド）と幸せに暮らす平凡なサラリーマンだ。彼の任務は、「第９地区」のすべての家を訪ねて行って、移住の承認のサインをもらって回ること。真面目なヴィカスにとって、それは危険が伴うものの単純な作業のように思われた。</p><p>&nbsp;世界が注目する中、MNUの立ち退き通告作業が始まった。なるべく武器を使わずに事を進めるために、彼らの好物であるキャットフードを餌に、一軒一軒エイリアンの家をノックして歩くヴィカス。しかし彼はある家で謎の黒い液体を浴び、怪力のエイリアンに突き飛ばされて手を負傷してしまう。その後。ヴィカスの身体に異変が現れる。彼を襲う突然の吐き気。爪は剥がれ、鼻から黒い液体が鼻血のようにあふれ出す。同僚の目を避けるように帰宅したヴィカスだったが、突然意識を失い、病院に搬送されることに。</p><p>そこで判明したのは、ヴィカスが「エイリアン化」しつつあるという驚くべき事実。社長をはじめとするMNUの上層部は、ヴィカスを実験台として徹底的に研究することを決定する。軍事企業であるMNUは押収したエイリアンの武器を研究していたのだが、武器はエイリアンのDNAを持つ者以外は扱えないようにプログラムされており、仕組みもパワーも解明されていない状態。ヴィカスの力を借りれば、すべての武器の使い方が明らかになり、それはつまりMNU社に大きな「利益」をもたらすはずなのだ。自分が人体実験にさらされると知ったヴィカスは、MNUの研究所を脱走。MNUは総力を挙げてヴィカス捜索に当たることに。</p><p>人間社会には隠れる場所がないとヴィカスが逃げ込んだのは第９地区のある家。そこにいたクリストファー・ジョンソン（ジェイソン・コープ）と名乗るエイリアンは、ヴィカスが浴びた黒い液体を開発した張本人だった。高度な科学の知識を持つクリストファーなら、上空に浮かぶ宇宙船を再び動かし、ヴィカスを人間に戻すことができるという。宇宙船を動かす鍵をあの黒い液体が握っていると知ったヴィカスは、クリストファーとともにMNUの研究所に忍び込むのだが…！</p><p>ヴィカスは愛する妻に再び会うため、クリストファーは大切な息子と故郷に戻るため。勝ち目のない闘いに身を投じる２人。果たして彼らは、本当に大切なものを守ることができるのか？</p><p><br />【キャスト・スタッフ】<br />＜監督＞<br />ニール・ブロムカンプ<br />＜脚本＞<br />ニール・ブロムカンプ＆テリー・タッチェル<br />＜製作＞<br />ピーター・ジャクソン＆キャロリン・カニンガム<br />＜共同製作＞<br />フィリッパ・ボウエン<br />＜製作総指揮＞<br />ビル・ブロック＆ケン・カミンズ<br />＜共同製作総指揮＞<br />ポール・ハンソン＆エリオット・ファーワーダ<br />＜撮影監督＞<br />トレント・オパロック<br />＜美術監督＞<br />フィリップ・アイヴィ<br />＜編集＞<br />ジュリアン・クラーク<br />＜音楽＞<br />クリントン・ショーター<br />＜音楽監修＞<br />ミッシェル・ベルチャー</p><p>＜ヴィカス＞<br />シャルト・コプリー（川島得愛）<br />＜クーバス大佐＞<br />デヴィッド・ジェームズ（谷昌樹）<br />＜クリストファー・ジョンソン＞<br />ジェイソン・コープ（斉藤次郎）<br />＜タニア＞<br />ヴァネッサ・ハイウッド（田中晶子）<br /></p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yougaundseiyu.blog.shinobi.jp://entry/500</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://yougaundseiyu.blog.shinobi.jp/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93/%E6%97%A5%E6%9B%9C%E6%B4%8B%E7%94%BB%E5%8A%87%E5%A0%B4%E3%80%8C%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC3%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89%E3%80%8D" />
    <published>2012-03-04T23:30:24+09:00</published> 
    <updated>2012-03-04T23:30:24+09:00</updated> 
    <category term="テレビ" label="テレビ" />
    <title>日曜洋画劇場「トランスポーター3アンリミテッド」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>日曜洋画劇場「トランスポーター3アンリミテッド」</p><p>【ストーリー】<br />プロの運び屋として己に厳しいルールを課してきたフランク・マーティン（ジェイスン・ステイサム）の部屋に知人のマルコムが運転する車が飛び込んできた。以前、自分がある依頼を断り、マルコムに紹介したことを思い出すフランク。が、そのマルコムは救急車で運ばれる途中、爆死してしまう。 <br />マルコムの車に同乗していた謎の赤毛の女によると、彼女とマルコムには特殊なブレスレットが装着され、車から離れると爆発するという。女を助けようとしたフランクだったが、何者かに殴られ気を失ってしまう。 <br />目を覚ましたフランクは、自らの手首にブレスレットを発見する。やがて依頼人ジョンソン（ロバート・ネッパー）が現れ、フランクに再度依頼を。そのルールとは、依頼品は"赤い代物"。途中で仕事を放棄させないため、車から20m離れると爆発するという。赤毛の女（ナターリア・ルダコワ）を助手席に乗せたまま依頼を引き受けたフランクは、友人のエンジニア、オットーのもとへと向かう。ブレスレットを外すためだったが、さすがのオットーにもなかなか外せそうにない。 <br />そこへ、指示したコースを外れたことを察知したジョンソンが刺客を送り込んでくる。アクロバティックな技で刺客を次々と倒していくフランク。そんな彼の姿にヴァレンティーナは惹かれていき、やがて2人は…。 <br />マルセイユ、ミュンヘン、ブタペスト、そしてオデッサへ。"赤い依頼品"の正体は？そして依頼に隠された陰謀とは？ </p><p><br />【キャスト・スタッフ】<br />■監督 <br />オリヴィエ・メガトン <br />■製作 <br />リュック・ベッソン <br />スティーヴン・チャスマン <br />■脚本 <br />リュック・ベッソン <br />ロバート・マーク・ケイメン <br />■撮影 <br />ジョヴァンニ・フィオーレ・コルテラッチ <br />■プロダクションデザイン <br />パトリック・デュラン <br />■衣装デザイン <br />オリヴィエ・ベリオ <br />■編集 <br />カミーユ・ドゥラマーレ <br />カルロ・リッツォ <br />■音楽 <br />アレクサンドル・アザリア <br />■アクションコレオグラファー <br />コリー・ユン</p><p><br />■出演 <br />フランク・マーティン <br />ジェイスン・ステイサム（井上和彦） <br />ジョンソン <br />ロバート・ネッパー（若本規夫） <br />ヴァレンティーナ <br />ナターリア・ルダコワ（東條加那子） <br />タルコーニ警部 <br />フランソワ・ベルレアン（矢田耕司） <br /></p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yougaundseiyu.blog.shinobi.jp://entry/501</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://yougaundseiyu.blog.shinobi.jp/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93/%E3%83%8B%E3%82%B3%E7%94%9F-%E3%80%8C%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8%E3%80%8D" />
    <published>2012-02-12T20:59:05+09:00</published> 
    <updated>2012-02-12T20:59:05+09:00</updated> 
    <category term="テレビ" label="テレビ" />
    <title>ニコ生:「ファイナル・デッドブリッジ」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="http://live.nicovideo.jp/gate/lv79106626" target=_blank>http://<wbr>live.ni<wbr>covideo<wbr>.jp/gat<wbr>e/lv791<wbr>06626</a> <br /><br />途中でパリ行きとか言うから「ファイナルデッドパリ行き飛行機」って書き込んだら、「それ一作目」とすかさずツッコミがｗ <br /><br /><br />と思ったら… <br /><br />以下ネタバレ注意 <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ラストは一作目に続いてたあああああああああああああ！！！！！！！！ <br />これが一番衝撃的だった。 <br /><br />ちょ、1～3のDVD持ってるので探してみる！<br /><br />－－－－－－－－－<br />【追記】<br /><br />このあとすぐに発見。<br />1と2を続けて見て「面白かったー！　でも疲れたー！　寝る！」<br /><br />4はまだ見てないけど、4と5のBD買おう。<br />このシリーズ大好きだー。<br />でもニコ生やDVDで見るときは字幕だからもう声優さんチェックじゃなくなってるｗｗｗ<br /><br />洋画の放送（地上波）も滅多になくなっちゃたしねー。<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
</feed>